Memomemo (2008/04 下旬)

前のメモ

Apr. 25,2008
(http://spark.hauN.org/memo/200804-3.html#25)

1 部署呑み

_ 泥沼事態はやっと反省会と陳謝行脚だけが残り, 本業の仕事は手続き上 4/E までにある程度片付けないといけないので 今月は残業漬けが続いたが, QRBの定時終了とGWの休み確保が残業限定解除の条件だったのでなんとか完了. 下の片付けが残ってしまったので棚上げにしてしまったが已む無し.

_ 駅前で部署の発足会.隣とくっついただけなので従来と変わらんけど. しかし1次会で5時間も居座るのも珍しい.

_ 帰りの電車でなぜか昔研究室で使ってたツール今の上司作だったとか, 80年代のゲーム話とかパソコン話とか18切符で旅話とか. しかしマニヤ認知度が上がってしまったかもしれん...<いまさらとかゆーな


Apr. 26,2008
(http://spark.hauN.org/memo/200804-3.html#26)

1 M-241(GPSロガー)購入

[01]
M-241とGPS-CS1K

_ またもや新しいGPSを買ってしまった.

_ パソコンGPSショップ だとSuperMappleDigital8 for SPA(サブセット)がついてるので, 今の PMD7 をやっと入れ替えられるな.

_ 近所を走ってログ取得してみた感想.お手軽さは GPS-CS1K だが, まぁどっちか持っとけばいいような(ぉぃ)

2 GPS-CS1KSP

_ ソニーの GPS-CS1K がいつの間にか アップグレード していたんだな. といっても自転車アタッチメントが付属とか言う,なんか狙ってるような更新ぽいが, まぁ自転車への搭載はすでに解決している

3 GPSと[es]

_ 現状 GPS アンテナは大抵 USB to UART Bridge なので, Host 側に対応ドライバがあれば仮想 COM としてアプリに見せることができる.

_ 手持ちの BU-353 は Prolific PL2303 なので,[es] とつなぐには232usbを 使えば可能だった. で, M-241 はというと...CP210x なのだが, ドライバ は今のところ PocketPC には未対応の模様.うーむ.


Apr. 27,2008
(http://spark.hauN.org/memo/200804-3.html#27)

1 Pottering: 六甲山頂攻略 (MAP)

[01]

_ 関西に住んでるからにはいつかやろうと思っていた六甲山攻略. ロードならヒルクライム練習でおなじみだがBD-1でやるとなると話が違う. まぁダメなら逆走して帰ればいいや的に決行してみることに.

六甲山攻略はいろいろ調べてみると, 東ルート(西宮/宝塚方面)・西ルート(再度山/小部峠方面)・表六甲ルート・裏六甲ルートとある. 初めて登るので激坂は避けたい,ということで小部峠経由を選択.

_ JR 兵庫駅まで輪行して出発.展開してたら通りすがりのおっちゃんに興味深そうに話しかけられたり. こういう時は割とよくうらやましがられる.

_ ひよどり台(標高300mくらい)までだらだらと長い坂. 10km/h で登るが切れ目がないので休憩の取り方が難しい. 住宅地を抜けてからは,2車線なのに避けずに飛ばす車が怖い.

_ 鈴蘭台辺りで坂が一旦終了. 神鉄を跨ぐのでちょうど菊水山を北に越えたくらいか. そして下って登って小部峠(標高450mくらい)に到着でやっと半分. 前に来たときはハンガーノック寸前だったところだ. 今回はまだ十分体力ゲージあり.

_ 県道16号はロードな人と結構すれ違うし追い抜いていくが, 挨拶してくれるしこちらから挨拶すれば返してくれるので皆同士という感覚. こっちは小径ではあるが... ともかくアップダウンはあるが割と難なくこなして少しずつ登っていく.

_ 六甲山牧場の売店で休憩.だんだん左膝に痛みが出てきたので,牧場はまた今度. ドーナツとまきばミルクのソフトを買って食べる. 甘いもの補給が終わったところで出発.

途中展望台を経由しつつだんだん山頂に近づいてくるが,なぜか下りばかり. 予想通りすぐに山頂に向かう急な登りが始まる. 激坂ではないが車とハイカーでなかなか道路を広く使えない.

_ やっとのことで一軒茶屋に到着.結構な人が休憩している.そして最後の頂上への坂... 最初の10mで残念ながら敗退.左膝が無理できない上に前輪が浮いたのでこれは無理. 押して登ることに.

そして頂上の標高 931.3m を制覇. M-241 もしっかり930m を示していて,さすがにどっと疲れた. 周りは景色を眺めながらピクニックな人たちでいっぱい. 中には無線局開いて飛ばしてる人たちも.
残念ながら弁当は持ってないので, 一軒茶屋に降りて昼食休憩ということでカレー.

_ 一休みしたあとは一気に東コースを降りる. こちらはかなりの急坂で,登ってくるバイクは攻めてるし降りる車は飛ばすしで結構怖い. 見通しのいいところで 48km/h くらいまで出てた模様.こちら側はBD-1で登るのは無謀と言える.

_ 住宅地まで降りたところで阪急と交差.一瞬場所の感覚が狂ったが甲陽線か. ここからすっかり葉桜の夙川さくら道を下って,JRさくら夙川駅に到着. ここで走行終了して輪行で帰還.49.01km.

しかし左膝を完全に痛めてしまった.3日後までになんとか休足しなければ.

_ 高度を出すソフトはないかなぁと思いつつ,m-241 の出力を NMEA-0813 の GGA だけ取り出して Excel でグラフ化してみた.面倒くさすぎ. そして m-241 を 1sec 設定したので MAP の測位点も多すぎていろいろ困った.5secでも十分.
※よく考えたら横軸は距離じゃなくて時間だと,こういう図になるのは当たり前だな...だめぽ.

[高度グラフ]

Apr. 28,2008
(http://spark.hauN.org/memo/200804-3.html#28)

1 ひる

_ 昼食は第3ビル老舗洋食屋のネスパでコロペット. 肉をクリームで包んだメニューで,初めて食べるのに王道な感じ.


Apr. 29,2008
(http://spark.hauN.org/memo/200804-3.html#29)

1 SL見物

[01]
[02]
[03]

_ 今年久々に復帰した SL 北びわこ号を追ってみる.

_ 早朝にももぱんだ号に搭載されて一路名神を東へ. 番長はどこに行くか聞かされておらず,サイコロの大泉洋状態らしい.

_ どこかの田んぼに到着.地図確認していたとはいえどこなんだここは. さっさと三脚を準備して待ち構える. 安い三脚だが機能は揃ってるのでなかなか役に立った.

_ 次まで時間があるので木ノ本へ. またもやサラダパンを購入すべく「つるや」へ. しかしすっかり売り切れ...諦めていたら呼び止められてちょうど工場から入荷したところだった. ラッキー.さらに MAX COFFEE も発見したので査収.

_ 近くまで戻って河原に出る.鉄橋の下には投網で遊んでたり待ち構える人たちがいたり. 場所を選んで彷徨っていたら,後ろで菜の花を入れて撮りたい業者にチェックされてしまう. 別に妨害する気はないが,おまいら他人家の畑踏み荒らしてその言い分はないだろ.
というわけでセットして暫し待って,河原から微妙なタイミングで捉える. カメラが変わっても腕は変わらない.

_ 明日早いのでさっさと撤退.大津PAで琵琶湖を眺めたりしつつ,豊中IC経由で帰還. お疲れさまでした.

2 買い物

_ 最近 iTMS が多いので,アルバムCDを買うのは久しぶりかも. あと明日のために RIXEN ボックスに 40D を入れるための箱とか.


Apr. 30,2008
(http://spark.hauN.org/memo/200804-3.html#30)

1 Pottering: しまなみ走破ツアー(1日目) (MAP)

[01]

_ 今年のGWは何も考える時間がなかったので, かいンしまなみ海道を渡る旅計画に乗ることに.

いろいろ慌てて準備したものの,問題はカメラをどうするか. 昨日買った箱が RIXEN カバンと妙にマッチしたので, EOS 40D と自転車という組み合わせがうまく行くか楽しみだ.

_ 新大阪からN700系ひかりで福山まで移動してこだまに乗換. こだまは指定席に3人しかいないのに,取った席の前がリクライニングしまくりで座れない. まぁ9分だしどうでもいいが.

_ 新尾道駅ホームでかいンと合流.早速駅前で展開して走行開始. 福本渡船まで走って乗船.橋が有料なので回数券を買いたかったが, サイクリングターミナルがどうも見つからないので,そのまま走ることに.
※後述:尾道側は駅前の駐車場で売っていたらしい.

_ 改めて向島を出発. いきなり坂かよ...と思ったらどうもR317に入ってしまったらしく, 海側が正しいコースだった模様. そして最初の因島大橋へのアプローチ.きつくはないがだらだら長い坂. 3kmを超える因島大橋を渡る.高い位置まで登るので眺めはなかなか良いが, 橋は金網で囲まれてて無念.

_ 因島内では橋を降りたら工場ばかりで単調. そしてまたもやコースを外したらしく現在地を見失う.GPS と EZnavi を駆使して理解したが, どうも復帰するには目の前の坂を登らねばならんのか...どこまで坂好きなんだオイ(^^;)

_ 生口島はなかなか広く, 海沿いで快適ではあるが疲れが出てくるところ. ちょうど昼時なので,瀬戸田の「ラガールせとだ」で昼食休憩. たこつみれうどんとたこおにぎりとたこ唐揚げで蛸づくし. もちろん別腹ではっさく&しおなみミックスソフトをチョイス.

[02]

_ 多々羅大橋. ここがちょうど県境になりこれから愛媛突入ということでお約束の撮影. 自転車を止めてるとロードの人が今まで以上に何台も通過するので, この付近を走ってる人は多いようだ.そして橋を降りる途中でなぜか海自ヘリが飾られてたり.

_ 大三島は短いので 道の駅もそのままスルーして, 一気に伯方島に上陸. 道の駅「伯方S・Cパーク」 で30分ほど休憩. やはり塩の島なので塩シャーベットを補給しつつ,塩モノ調味料を購入. 景色は南国風だが,橋上から見るとだんだんJRポスターで見たことがある雰囲気に近づきつつある.

[03]

_ 伯方・大島大橋を渡り, 最後の島である大島へ. ここの内陸に入ってからの標高差70m(GPS計測)の宮窪峠が辛かった. かいンにはどんどん引き離されていくし, 同タイミングで休み休み走ってたロードの人には「きついねー」とか 「あの赤い人速いですねー」とか 話しかけられたりしつつ,足の疲労もここでピークに来てとにかくきつい.

やっと登り切って勢いで降りたいところだがもう惰性状態. まさかこの後にもう一回登りがあるとは...なんとか勢いをつけて登り切って, 道の駅「よしうみいきいき館」 でやっと合流.水分補給とかパンダ撮影(?)とかしつつ最後の山に向けて休憩.

[04]
[05]

_ 来島海峡大橋. この橋は6.2kmあり,3段になっていて第一大橋でも登りが続く. 先の峠と高さは変わらないが,強風に煽られつつも景色がすばらしいので走ってて気持ちがいい. 夕暮れだったらもっと景色がよかっただろうなぁ...後が夜間走行なのは避けたいが. 第二大橋で最後の料金を払って第三大橋を下る. ジェットコースターのごとく専用路を降りて,ついに四国上陸.

_ 今治市街の国道をひた走る.先行するママチャリのおっさんがやけに速いとか, 車道から来た車が予告なくいきなりドリフトばりに曲がってきて怖かったりとか, なんなんだこの街は.

...と集中力を使わされて疲れがどっと出たところで, 「今日の宿がそろそろあるはずだが」「これじゃねーか?(上の看板を指差す)」とかいう会話をしつつ 「今治プラザホテル」に到着. 口コミで自転車を預かってもらえるとの情報を得ていたので, 頼んで事務所に置いていただく.先客のロードが置いてあるし(^^;)

[06]

_ 事前調査を元にどうしても押さえておきたかった「今治ラヂウム温泉」へ. 銭湯ではあるのだが,建築物としては城か教会かといった面持ち. 中は改装されているとはいえ,湯・水が分かれた昔ながらのカラン,円形ドームの屋根に コンクリートの梁が出っ張ってたりでなんか時間が止まってる感じがする. 大正時代に着工されて戦時中も生き残った歴史があるとかで,非常にすばらしい.

_ 今治に来たら鶏ということで,銭湯でいろいろ教えてもらいつつ, 駅前の「鳥林」へ. 鉄板で焼くのが今治流で,とにかく皮がうまい.そしてせんざんき(皮に味付けした唐揚げ)とか レンコン焼きなどをパクつく.
そしてカウンターに挟まれたおっちゃんらとの会話が面白すぎた. 自転車で渡ってきたことを突っ込まれたり,変な人認定されたり, さらになぜか大阪の地元話に詳しかったり(^^;)

_ さてコンビニでも寄って戻るかーと地図をチェックすると近くにない. 駅前なのに 1km 以上先のサークルKかローソンかよ...どんな田舎なんだ. とにかく歩いて買い出して戻る.
さすがに疲れたので,明日に向けてさくっと遮断.

[高度グラフ]
列車 乗車 下車 時間 車両 備考
393A 新大阪 福山 80分 新幹線N700系 山陽新幹線:ひかり393号[指]
637A 福山 新尾道 9分 新幹線100系 山陽新幹線:こだま637号[指]

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