■1 Pottering: 但東&丹後半島自転車の旅(1日目) (MAP)
_ 出発
昨日雨だったので,急遽いろいろ用意して計画を仕立てる. 約1ヶ月ぶりの走行なのでリハビリのつもりだが,経路に逃げ道はないのが気がかり. 計画もほどほどに早朝起動で駅までダッシュし,駅にて3分で折りたたんでぎりぎりセーフ. 福知山までのんびり各停2時間.延々ロングシートはきつい.
福知山で展開してスタート.天気は良好な予報だがかなり寒い. R9→R426 まで上りだが,前回に比べてトンネルまでは思った以上に早く着いた気がする.
登尾トンネルは前回の教訓でかなり注意して走ったが,それでもかなり怖い. ここは未確認だがどうもトンネルの歩道はどちらか片方を広く作ってるようなので, 左側通行に徹するのは危険なのかもしれない.それにしても 1777m は長い.
_ 卵かけご飯
今回の昼食ポイント「但熊」に到着. さすが平日は空いている.今回はもちろん大盛りを注文.食べてなかったかき醤油がなかなかいける. せっかくなので食後のシフォンケーキセットを追加注文してしばし休憩.
_ シルク温泉
但熊から数km下って「シルク温泉」へ. まだ疲労するほど走ってないが,位置的に温泉はここだけなのでIN. ほとんど客がいないので露天風呂でもゆったり浸かれる. 無色ながら岩に鉄錆がついていてぬめりがあり温泉成分がかなり濃い.
_ 国道482号〜国道312号
出合で出石に行くなら左だが今回は右へ.ここから久美浜方面に向かう. さすがに山一つ越えるので,急ではないがじわじわ登りが続く. 登ったところにたんたんトンネル.歩道が広く走りやすい.
前回はこの付近でシフトワイヤートラブルで苦労したが, 今回は体調にトラブル.R312 に入ったところで腹痛が発生し, 走りながら何か店を探すも田舎の集落には何もない.
予定を変更して R312 を直進するが,登りがひどくなってきたので 地図上で KTR の最寄駅を探し,それに賭けてみる. 最初は間違えて現在地を見失ったが,10分ほどさ迷って踏切が見えて助かった.
_ 宿へ
チェックイン時間まで1時間以上あった上に宿に着いても何もできないと予想していたので, 小天橋方面に少し寄り道. ここでやっと日本海の海岸に到達.天気の割には波はやや荒れ気味.
国道に戻って夕日ヶ浦温泉郷の宿に到着. 案内もそこそこに部屋に通されたものの, 部屋は普通だがTV もエアコンもコイン式という年代物の設備. そして気になった仕切り.もしかして大部屋改装か?
_ 夕日ヶ浦温泉
ともかく何もないので自転車で少し走り,調査済だった温泉郷端の 「外湯 花ゆうみ」へ. どこが入口か迷うくらいかなり大きな温泉施設で, 露天風呂も湯船に比べて外庭がかなり広い. 無色透明で標準的だが露天風呂の広大さだけでも価値がある. 温泉街で食事は無理という教訓なので,ここで入浴セットを選択して, 夕食は和牛ステーキ定食.
_ 就寝のはずが...
部屋に戻ると薄い仕切りの向こうから大音量の音楽. どうもこちらに部屋があることに気づいてないのか何もわきまえてない模様. さっさと布団の用意をしてたら気づいたのか音楽の音量は下がったが, 馬鹿騒ぎは大して変わらず,むしろ仕切りを開けようとしている(固められてて開かないが).
何もないし 2130 には布団に入って頑張って寝ることに. しかしすべての会話が普通の音量で聞こえる環境では疲れていてもなかなか難しい. これが 2600 まで続いたようだが,断続的に意識が消えていたのでなんとか睡眠は確保したつもり.
安宿なのである程度は仕方ない覚悟はしていたものの, モラルの理解ができない可哀想なゆとり教育世代が増え続け,ひなびた民宿でも残念な状況に なるとなれば,宿の選択も考えないといけないか...
列車 乗車 下車 時間 車両 備考 2531M 大阪 福知山 140分 113系 福知山線
■1 Pottering: 但東&丹後半島自転車の旅(2日目) (MAP)
_ 出発
うるさいながらなんとか7時間睡眠確保. 周囲は何もないので朝食ありにしてあったが,別の部屋に用意されていて, その部屋はTVがないものの壁は普通. 空いてるなら部屋変えてもらえばよかった...
_ 府道〜子午線
温泉郷を出発していきなりの坂.海岸線は断崖を覚悟していたが, 尻痛も伴って登るのも一苦労. 日本海沿いの景色の見所は結構あるが,登りは必死で下りは止められず, 景色を楽しむ余裕はあまりない.
途中,子午線の最北端の碑に立ち寄る.
_ 琴引浜
平地に降りると網野の街に入る.道なりに進むと内陸に入ってしまうので修正. R178 に合流してしばらく走っていると,琴引浜の看板を見つけたので立ち寄ってみる.
ここは鳴き砂で有名なのだが,自転車を降りて浜辺にて鳴らしてみると これが結構簡単にキュッキュッと音が鳴ってなかなか面白い. ちなみに砂は持ち帰ってはいけない(何).
_ 間人
国道に沿うとトンネルを進むことになるため,海岸線を選択. この辺りはどこ見ても「まじん」と書いてあるが, 実は「たいざ」と読むのが正しい.ここで獲れる間人ガニというのは 聞いたことがあるが,漢字で書くと難読地名といえる.
道の駅てんきてんき丹後に立ち寄る. まだ腹減りではないのでドリンク補給のみ.
_ 宇川温泉
道の駅情報で途中に温泉があるようなので,そこに向けてしばらく走る. この辺りになるとアップダウンは少なくなり,割と快適に走れるようになる. 崩落防止トンネルがなかなかモナコのトンネルっぽくて面白い.
丹後松島を越えた辺りで国道を離れ,急坂を上って よし野の里に到着. ここで一風呂休憩. お湯は透明で単純泉.急坂のおかげで高台にあるので, 湯船の向こうがそのまま日本海につながっているように見える. 露天風呂では海風がそのまま来るのでなかなか開放感があってゆったり浸かるにはいい.
_ 国道178号
軽く腹ごしらえも終えて,再びR178をひた走る. 数キロ走って経ヶ岬への入口まで到達.岬の灯台に行くのがお約束のようだが, 入口から急下り→急登りが見えたので,これは後行程に響くと考えパス.
その後はつづら折がずっと続いてひたすら登る.峠を越えたところで伊根町に入り, アップダウンでさらに疲労が蓄積する.
集落に出たところで分岐があり,海岸線を目指そうかと思っていたら通行止. 仕方なくR178をそのまま進む.そしてまた登り...地名は「伊根町峠」だがまだ登り. 小休止しながらなんとか登り切る.
降りたところは伊根の集落で,道の駅舟屋の里伊根に行くつもりだったが最後のアプローチの 登りに耐えられなかったので,手前の駐車場でむらさき芋アイスで休憩.
_ 天橋立
伊根の集落は漁港の古い町並みが面白そうだったのだが疲れて撮影できず. ここから先は若狭湾を左に見ながら快適な湾岸路を快走. 今回初めて25km/h巡航できる道路だったかもしれない.
時間的にそろそろかと思ったところで今回のゴール目的地である天橋立に到着. あとは松林に囲まれた未舗装路をゆったりと走る. 砂嘴の幅は意外と広く,左右の海岸線が画角にはちょっと入らないか. さすが休みなので観光客やレンタサイクルが結構多い.
_ 帰路
土産屋街を抜けてKTR天橋立駅に到着でゴール. 予定を繰り上げたおかげで 1時間も早く1530 に到着したので, 切符を買って天橋立を少し散策.
あとはタンゴエクスプローラー4号に乗車. 最後部座席を確保しようとしたら,自転車を持ち込める車両じゃなかったので断念. 入口のスペースに置いて座席を確保.弁当類がなかったので腹減りのまま一気に大阪に帰還.
今回の走行は1日目が74.52km,2日目が81.24km. 丹後半島攻略はなんとか達成したものの,リハビリにしてはやや走りすぎたか.
列車 乗車 下車 時間 車両 備考 3084D 大阪 福知山 153分 KTR001形 KTR宮津線・KTR宮福線・福知山線:特急タンゴエクスプローラー4号[自]
■1 連休最終日
_ 昨日の疲労というより尻痛で自転車に乗るのが辛い.
_ 森ノ宮の交通局公開.子供多すぎ. 一応,堺筋線60系が見れたのでまぁよし.市電公開は100人待ちの列に並ぶ必要があるのでパス.
_ TSUKUMO にて microSD 1GB バルクを査収して帰還.680円.
■1 イベント
_ 同期の結婚式に招待されたので参加. いつもの自転車コースでそばはかなり通ってる日本庭園だが,中に入るのは初めて. 桜も咲いたおかげでいい雰囲気だが,大安週末とあってものすごい式の数. よくこんなに何組も捌けるなぁ...
_ 出てくるデジカメが皆同じブランドなのはご愛嬌. そして会場が古き和の趣があってなかなかいい. 新郎新婦とも甘味好きのおかげで,中庭でケーキを嗜む時間とか. それにしても某部署の奴らは皆テキトー過ぎてある種の感心すら覚える.
■1 泥沼
_ 連休終わってからずっとはまり続けて抜けられない. 何も発火してないが,各所に頼み込んで証明してもらうことに. 取りまとめと原因分析が続くが,これまで以上に難度が高い. 当然メイン業務は全面停止,そして来週以降にお詫び行脚が待っている...
_ 睡眠時間を削ってるので思考が回らない.頭痛も胃炎も継続中.