■1 春休み
_ 仕事に集中できそうにないのと年休消化もしないといけないので 25日まで5連休を取得することにする. 休み明けが怖いが今はあまり考えたくない.
■2 ひる
_ 昼食は豚の晴れぶたい. 某所で話に出てうまそうだったのでランチに行ってみる.
居酒屋で派手な店構えとはいえランチで開いてるのか分かりにくかったが, 店主が外で呼び込みしようとしてたので入ってみる. 場所はJRの高架下.列車が通るとかすかに通過音が聞こえる.
ランチメニューはいろいろあるが黒丼を選択. 乗ったチャーシュー丼と豚汁. ボリュームはまぁまぁだが,チャーシューが割としっかり乗っていて 半熟玉子もなかなか合っている.おまけにソフトドリンクが付いてくる. これで650円というのは結構安いかも.
_ 東急ハンズにて,Sony GPS を取り付けるためのアイテムを査収.
■1 Pottering: 須磨海岸&西国街道
_ 自転車散歩本を元に須磨海岸を走ってみる.
_ バス〜阪神〜JRで垂水へ.起点でたたむのを避けるために近所からバスで出たものの, バスの遅延っぷりを考えると自転車で行けばよかった.
_ ポルトバザール〜マリンピア神戸. 海辺にアウトレットの店がならんでいて面白そうだが,今回は立ち寄らず橋方面へ.
_ 明石海峡大橋.改めて間近で見るとすごい建造物だ. その先の大倉海岸沿いはボードウォークで走りやすいがすぐに国道に戻ることになる. 明石港から市街に入って明石焼の店を軽く探してみるが見つからず.
_ そのまま走って播磨サイクリングロード(浜の散歩道)に入る. あまりコース案内がないのでいきなり河口で行き止まりの罠にはまったり 漁港に突入してコースを見失ったりしたが, 漁港を越えれば海沿いの快適なサイクリングロードが始まる. ここは休憩場所やトイレが各所に整備されていてなかなかよい.
_ 終点の江井ヶ浜で小休憩して,二見橋周辺を巡回. 特に見所もないので西国街道で戻る. R2の裏道で風景はのんびりしていて交通量も少ない.
_ 明石城跡や天文科学館を眺めた後,垂水温泉「太平のゆ」で 一風呂浴びる.露天が結構広く作ってあり,寝風呂や炭酸泉がなかなか気持ちいい. のんびりと浸かって一休憩して後にしようと出口に向かうと, 再入場しないように改札になっている謎.
_ 垂水で走行終了してJRで尼崎まで下車,自転車を再展開して帰還. 大阪駅を避けた形だが,さすがに尼崎からはちと遠すぎた.64.17km.
明石海峡大橋
ボードウォーク
浜の散歩道
東二見橋
マリンピアより橋を望む
■2 よる
_ かなりうぐまり度が上がってきてるので,Pottering 直後にも関わらず 思い付きで突発旅に出ます.探さないでください(ぉぃ)
_ 今回はなんとなく構想だけはしていた中部方面の旅. 図らずも糸魚川-静岡構造線に沿ったルートとなった. ポイントを筒石駅訪問,未乗車区間である大糸線〜中央支線〜身延線乗車に置く. 実は九州方面も構想していたのでML九州の指定は取ってあったのだが今回はパス.
ダイヤ改正直後にもかかわらず時刻表を買ってないという準備不足なまま出発. 予算を削るために,往路はきたぐに自由席,復路は東海道線各停(一部ワープ)という いかにもやられを予感させる手段を選択.
_ きたぐに(自由席)
2327 大阪駅11番ホームより出発.15分前の時点ですでに自由席に列ができている. これボックスが確保できなかったら睡眠確保できないんではないか?と考えたが, 席には余裕があった模様.それでも自由席は結構な埋まり具合である.
自由席は減灯がなく,彦根を越えた辺りで車内放送も終了. しばし夜汽車の気分を味わいながら何も見えない車窓を眺めていたが, さすがに眠くなってきた. 最初はMLと同じく座って寝ればいいかと思っていたが, リクライニングなしの座席ではつらいので前の座席に足を置いて体を曲げて横になることに. もちろんふにゅ枕を持参済.
次に目が覚めたのが金沢での停車.モータ音がしなくなって静寂な中30分停車なので, 振動がなくてかえって気になってしまう.それでも疲れてるのでそのままうとうと. 客はほとんど途中で降りたらしく,夜通しで自由席に乗る客はあまりいないらしい.
さすがにきつい体勢で体が痛いのだが, なんとか5時まで睡眠を確保してそろそろ起きるかといったところで, 前の方で車掌と客が揉めている模様. どうも途中で霧による遅延があったようで,次の列車に接続できるかどうかの確認らしい. こちらにもやって来たが, 早朝に何もない駅に放り出されて次の予定が1時間後なのである意味ありがたい.
_ 糸魚川
すっかり夜が明けて糸魚川に到着.遅延したとはいえ40分ほどあるので日本海に出てみる. そこら中に勾玉ぽいものが飾ってあり,ヒスイの街をアピールしている.
駅前の大通りをまっすぐ北に向かったところに派手な展望台. 何でこんなもん作っちゃったんだろう的な展望台で,下はテトラポットが敷き詰められていて 風情がない.あまり面白いものでもなく見晴らしも今ひとつなのでさっさと撤退.
むしろこの駅にある赤レンガ倉庫に注目. ちょうど今年あまり出番がなかったラッセルがいた. この建築物も行く末が問われているようだが, 大糸線の気動車とともに絵になる風景は残してもらいたい.
赤レンガ倉庫とラッセル
キハ52 125
大糸線ホーム
_ 筒石駅
頸城トンネルの途中で減速し,突如現れる筒石駅ホーム. この駅はトンネル内にあり一度見てみたいと思っていたので,今回訪問してみることにする.
列車を降りると当然真っ暗で,係員の方が誘導している.毎列車ごとに降りるらしく大変そうだ. 出口の扉を開けると薄暗い階段が続く. 下りホームからの66段の階段の後,駅舎への224段の階段がきつい.ホームから駅舎まで約5分. 今この駅では入場券購入で入坑証明書がもらえる.この駅の詳細な説明書きもいただく.
少し時間があるので海沿いの集落まで歩いてみる...がかなりの下りで戻りが思いやられる. 15分くらいで海岸の漁港から船が出るのが見られるが,これといって何もないので海を眺めたあと戻る.
上りホームは先の224段を降りた後に分岐してさらに降りる. 列車が近づくと踏切はないが踏切音が鳴って警告を知らせる. 特急通過だとホームにいるのは危険に違いない. しばし変わった空間の滞在を経て,糸魚川に戻る.
下車
のりばこの先100M
出口ははるか上方
駅舎
トンネル内の駅
_ 大糸線
キハ52国鉄色に乗車. やはり気動車のローカル感が旅っぽくてよい. 乗車記念証明を査収して, 一時間くらいで会社境界の南小谷に到達.駅にはストーブと炬燵が用意されている.
ここからは電化区間.JR東の味気ない電車...もロングシートでさらにがっかり. せっかくなので最後尾でかぶりついて外を眺めながら移動.
もう少し雪山のアルプスが眺められるかと思ったがほとんど山肌が見えていて, 線路脇に少し雪が残ってるくらい. 今年は暖冬でスキー場もかなり苦労したことだろう. 白馬あたりもすっかり春の景色だが,そうかと思うと少し先には この時期でも線路沿いのスキー場がぎりぎりまで営業していた. 停車しないはずのヤナバスキー場前にも臨時停車.
センヌキ
キハ52 115
境界で乗換
炬燵
Hakuba
まだ雪景色も
青木湖
_ 信濃大町
信濃大町で途中下車.大糸線は本数が少ないので時間はたっぷりある. まずは駅前の土産屋で野沢菜おやきを査収.焼きたてでうまい.
観光案内所でレンタサイクルについて聞いてみるが,シーズン外なのでないとのこと. これは負け確定か...と思ったが,大町市で市街を見て回るための無料貸自転車制度 「みどりの自転車」があるという. 自転車の置いている店を訪ねてみるとよいとのこと. まず商店街の酒屋に行ってみるが先約あり,次に入口に迷った和食料理屋へ. 店の前に自転車があったので頼んでみるとOK. 確かに自転車は派手な真緑色のママチャリだ.
国道を北上するも,微妙な登りがきつい上にポジションが違うのでかなり過酷. 4kmほど激走しているうちに風景に湖が入ってくる.
野沢菜おやき(notあん)
三輪以上
信濃木崎駅
_ 木崎湖
木崎湖というとどうしても某シリーズの巡礼というイメージらしいので, 未視聴の人間がサイクリングに来るのもどうかと言ったところだが, まぁとりあえず一周.
時計回りに走ってみたが, 湖の左岸周回道路はそれほど傾斜もなく,常に景色がよいので走っていて気持ちがいい. 湖が切れたところで畑のあぜ道を通って右岸へ. 右岸は大糸線に沿って走るが,交通量の多い国道を通るので走りにくい. この間にお約束らしい海ノ口駅と踏切と稲尾駅を訪問. 海ノ口は駅ノートがあるごく普通の駅だった<何.
だんだん自転車の空気が抜けてきて戻れなくなりそうになりピンチ. そこでふとレンタサイクルがあることを思い出して, 近くの星湖亭へ. 残念ながら営業はしていなかったが空気入れを貸していただいてピンチ脱出.
湖一周を満喫したところで「ゆ〜ぷる木崎湖」で一風呂浴びる. 露天もあるし足の疲労も回復. 食事付きセットだったので風呂上りに昼食. コロッケ定食を選択するのが正しいらしいが串カツ定食.
のんびりしすぎたせいか,市街に戻って自転車を返して次の列車まで割とぎりぎりだった. 列車に乗り込むとすでに満席気味で,なんとか席を確保したところで爆睡.
みどりの自転車
静寂
残雪
海ノ口駅
駅舎内
休憩
踏切
稲尾駅
公園
昼食
_ 中央支線
松本までほぼ睡眠.すぐに乗り換えて塩尻まで移動. 塩尻から岡谷まで新線なら数分で着くのだが,旧線(大八回り)は乗ってなかったのでこちらで移動. しかしここの本数は極端に少なく難度が高い.
塩尻ではミニエコーが待っていた. 実際乗ってみると荷物車の面影もなく普通の単行列車. 辰野で飯田線からの岡谷行きに乗り換えて,中央線を上諏訪まで.
_ 上諏訪
ちょうど日没の時間だったので諏訪湖に出てしばし眺める. 時間的にまだちょっと早かったので,写真に収めるのはなかなか難しい.
以前下諏訪温泉に行ったので, 今日は上諏訪温泉ということで諏訪湖のすぐそばの「片倉館」へ. ここは洋風建築でぱっと見温泉とは思えない建物だが,密かに煙突があることで認識できる. 敷居が高そうな雰囲気だが,中に入っても洋館の雰囲気そのまま, (千人風呂と呼ばれる)湯船も100人は入れるという広さでなんとなく贅沢感が味わえる. これで500円は安い.
駅に戻ってもまだ時間があったので,待ち時間はホーム内にある足湯で待ち.
ミニエコー
夕日
日没
片倉館
ライトアップ
ホーム内足湯
_ 甲府着
いつの間にか左足を挫いたらしく,歩くのがかなりヤバイ状態. こんな中宿が見つからなくて右往左往する事態に.確か駅徒歩1分のはずなのだが... ターミナル駅は北口と南口のアクセスが悪く,一度間違えると大変. 駅出口から見えると思い込んでいたのがミスだったのだが, なんとか今日の宿であるホテルニューステーション(RA)に到着.
列車 乗車 下車 時間 車両 備考 501M 大阪 糸魚川 361分 583系 東海道線・北陸線:急行きたぐに[自由席] 521M 糸魚川 筒石 17分 455系 北陸線 534M 筒石 糸魚川 19分 455系 北陸線 424D 糸魚川 南小谷 62分 キハ52系 大糸線 326M 南小谷 信濃大町 60分 E127系 大糸線 330M 信濃大町 松本 57分 E127系 大糸線 834M 松本 塩尻 16分 115系 篠ノ井線 162M 塩尻 辰野 21分 123系 中央線(支線) 245M 辰野 岡谷 13分 119系 中央線(支線) 444M 岡谷 上諏訪 12分 115系 中央線 448M 上諏訪 甲府 72分 115系 中央線
_ 出発
夜中に偶然MX局でどうでしょうClassicをやってて,サイコロ3後編のケビンコスナーだったもんだから かなり衝撃的だった(ぉぃ)
朝食付きということで和食セット.ご飯の量の割に玉子と納豆と海苔があるのでやや物足りないか. 出発は遅めなので朝食時間も余裕がある.珈琲もおかわり自由.
_ 身延線
この先,食に困る可能性もあるので駅にて補給しておく. ここからは身延線.JR東海の同じ車両がずっと続く.
鰍沢口まで乗車して次の列車を待つ.ここは特に何も目ぼしいものはない. 特急が通過した後に気づいたのだが,310円+乗車券で短区間ワープが可能だという. これなら30分は先行できたのか.気づいたのが遅かったので,駅の待合室にて 買ってあった桔梗信玄餅 を食して待つ.
朝食
313
桔梗信玄餅
_ 下部温泉
下部温泉で途中下車.駅を降りるとほとんどの客はホテルの出迎えバスに乗り込むので, 周囲は急に静かになる. 温泉街は駅から少し離れているので川沿いをしばし歩くことに.
しばらくすると下部温泉会館に到着.300円で温泉に入れる. 湯船は狭く4人入るともう満杯だが,窓を開けるとすぐ河原でいい風が入ってくるので悪くない. 湯が少し温めなので結構長く入っていられる. 1時間しか時間がなかったのだが,予定外にのんびりしたおかげで次の列車予定を特急に変更. 少し時間ができたので河原の桜を眺めながら駅に戻る.
特急に20分だけ乗車して,その間に買っておいた弁当を食す. あっという間に乗換.風景は普通にローカル線ではあるが見所があまりなく天気も悪いので熟睡.
下部温泉駅
温泉会館
早咲き桜
河原
_ 富士宮
他に何かないのだろうかといろいろ見ていたら,富士宮は焼きそばに力を入れている街らしい. なんか聞いたことがある.ということで急遽下車. 店を探す時間はあまり無かったので心配していたら,改札の目の前に焼きそば屋が.
そこで富士宮焼きそばを2度目の昼食とする. 激辛とかいろいろメニューはあったが正統な焼きそばを選択. 細麺でよく食べる焼きそばとは少し毛色が違うが,これはこれでウマい.
_ 東海道線〜新幹線
富士までは数日前まで123(ミニエコーと同じ車両)が走っていたということだが, 残念ながら改正により消滅してしまったらしい.無念. またもや313に乗車.
次の静岡までも313,さらに浜松までも313.ロングシートで疲れるし座れないし風景は見所もない. やはり静岡区間の東海道線は辛い.そしてついに雨が降ってきた. いい加減313も飽きてきたので,一旦浜松で下車. 駅構内にYAMAHAのショールームがあったりしてなんとなく静岡っぽい. お約束のうなぎパイを査収しておくが,さすがにうなぎ弁当は高価すぎてパス.
CP比をいろいろ計算した結果,浜松〜米原だけ新幹線でワープすることに. こだまとはいえ,在来線で移動してきた身としては各駅に止まっても高速. しかし0系の4列を期待したのだが,東海道はすでに300系がこだまに降りてきてるのか.
焼きそば
313
YAMAHA
クモヤ
_ 帰還
米原ではすでに新快速が満員.こんなに客がいる米原は初めてだ. なんとか補助席を確保して,1.5時間で大阪着.最後はなんだかあわただしくなってしまった.
_ 大阪-甲府-京都で1100kmで,きたぐに・ふじかわ・新幹線のワープを考えると ぐるり切符+αとの差額が370円しかなかった罠. 18きっぷが8000円だからこの差だったが,遠隔地でぐるりをやるときは考えないとなぁ.
さて,今回の旅でJR東海を制覇しJR全線で10000km突破.ついに50%を超えた. とはいえ残りの大半が北海道・東北・九州にあるわけで, 「乗りつぶしを目的とした旅はしない」ポリシーを考えると更新はなかなか難しいか.
列車 乗車 下車 時間 車両 備考 3722G 甲府 鰍沢口 36分 313系 身延線 3628M 鰍沢口 下部温泉 27分 313系 身延線 4006M 下部温泉 内船 21分 373系 身延線:特急ワイドビューふじかわ6号 3548M 内船 富士宮 36分 313系 身延線 3552M 富士宮 富士 19分 313系 身延線 1437M 富士 静岡 33分 313系 東海道線 787M 静岡 浜松 76分 313系 東海道線 545A 浜松 米原 74分 JR300系 東海道新幹線:こだま545号 3289M 米原 大阪 82分 223系 東海道線:新快速
■1 補完
■2 ぽしごと
_ 年度末で忙しいはずなのだがやる気が出ない.
_ 何故,犬2.4だと動いてて犬2.6だとkernelフリーズするのかということで解析が止まっていたので, 緊急で慣れない kernel ソースを眺めたら 2.4 の spin_lock が全部スルーされている罠. 2.6 は当然実装されているので,ロックの連続呼び出しで deadlock してるんじゃないか... と思ったら BINGO.どうもまだ inspection が甘いらしい.
_ 排他制御でなんかあるとそれを直すだけでなくて再発防止を求められるのでいろいろ辛い.
■1 年度末
_ なので〆切多数.定時退社申請なのになぜか居残り.
_ 資料をまとめないといけないのだが,貼り合わせで急遽作った目の前の60ページ超の pptがなかなかまとまらない. 絵を描いてられないのでAAをそのままにしてなんとか報告.
■2 ぐる
_ 0/100全廃 はまぁそんな気がしてたけど, 新幹線ほとんど乗らないので東海道も山陽も区別がついてなかったり(ぉぃ) さらにこだまとなると乗る機会がない(東海道のこだまは今回初乗車). 0系は1999年,100系は2003年引退か.
_ FFXI廃人一行が京都で珍走するということで,それに合流することに. 早朝起動でぎりぎり間に合わせるように新快速に飛び乗る. 大阪駅で自転車を折りたたむのは場所がなくなかなか厳しい.
_ 京都駅そばの貸自転車前で合流.総勢6名で走るのは初めてといえる. まずは桜が咲きかけの鴨川沿いを快走. なかなか快適なのだが,三条辺りから鳥の住処になっていてやや怖い. 出町柳まではそれほどかからずに到着.
_ 京大前を通って銀閣寺に向かう. 京都は共通の自転車預かり所があるのでありがたい.そして観光客っぽく銀閣寺を拝観. 怪しい奴らによる怪しい記念撮影.
少し時間があるので哲学の道を少し回って見る.まだ桜は早い雰囲気なのだがそれでも結構な人出. やはりここは静かなときに来た方が趣があっていい. その後は路地を右往左往しながら北白川方面へ.
釣りするクマ
桜
銀閣遠景
哲学の道
珍走車両
_ ガラムマサラ着.まだ開店まで40分あるとかで,向かいの喫茶店で一時休憩. そして開店ダッシュ.4種類のカレーを分け合っていろいろ食う作戦. もちろんナンも先に頼んでおく. 残念ながら今日はおばあちゃんの解説は聞けなかった.
最初は少し物足りない気もしたが,食べ終わってみると思った以上に腹いっぱいになった. そしてお土産として密輸物資を調達する人たち.
_ ひたすら南下.だらだらと下りなので割と楽. しかし八坂神社を越えた辺りから京都名物大渋滞に巻き込まれる. 京都は自転車の歩道走行可がないので車道を走ることになるが,逃げ場がなくて結構危険.
某鞄屋の前はすごい行列.お家騒動でしか知らなかったがここってこんなに人気なのか... とここから先はずっと人だかりが五条坂まで続く.
_ 坂がきつくなったところで,駐輪場の確認で一旦停止. 後続は坂でかなりバテバテな様子だが,自転車乗りの楽勝さとは対照的. 実は駐輪場は実はあと数10mのところだった罠.
ということで大量の観光バスがひしめく中,駐輪完了して清水寺参道へ. 土産屋がすごいことになってるなぁ...巡るのは後にして本堂へ. 御神籤を引いてがっかりしつつ舞台に登るも,押されてなかなか風景を押さえるのが難しい. 桜はここも今ひとつだった.
さくっと降りて土産屋めぐり.なんか赤いネコとか八つ橋ネコとか妙に怖いんですが...
清水の舞台
舞台からの眺望
赤いネコ
八つ橋ネコ
_ 京都駅まで走行して再輪行.とりあえず新大阪で別れて一旦帰宅.27.53km.
■2 請来軒
_ 前に行って感動した十三の請来軒. 今回は15人と大人数なので座敷へ誘導されることに.
明らかに肉が違って今回もウマい. しかし注文時の状況が今ひとつらしく,座敷は負けっぽいということが判明. ここは少人数突発の方がよいらしい.\8200/円
_ 堂山の店でうだうだと二次会.なかなか面白い話が聞けた.
_ 帰りは終電が無理かと思って歩いていたが, 途中駅を狙ってみたらタイミングよく乗車できてラッキー.