Memomemo (2006/04 下旬)

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Apr. 22,2006
(http://spark.hauN.org/memo/200604-3.html#22)

1 西四国ぐるり旅(1日目)

_ 出発

あげぷら月に有効な「バースデーきっぷ」を使って, 去年の四国反省を兼ねて四国の未踏地を訪れてみる. この計画はかなり前からあったのだが, 月初めは18きっぷ期間,月末はGWということもあって今週に決行.

バースデーきっぷは先週ワープ梅田支店にて購入済み. 経路の計画は立ててあったので,この時点で9枚の指定席券が手元にある. 宿も昨日予約したものの,メシと見物の予定が立っておらずガイドもないのでひたすら検索. 気づいたら寝る時間がなくなっているのはお約束. そういや今週末の雨予報は変わることはなかったな...

_ 淡路島上陸

大阪6時発の快速で舞子まで進み,ここから高速バスに乗換. 明石海峡大橋を渡るのはこれが初めてだが, 舞子停留所への階段を登ってるととんでもなくでかい建造物であることを知らされる.

これから一気に淡路島に上陸して鳴門まで進む. 淡路島に上陸した記憶はないものの,初上陸の印象もないまま鳴門大橋. 時間的には干潮時だがなんとなくうず巻いてるような気のせいのような... 見てる間に鳴門公園口に到着.こんな途中に下車するのは1人だけ.

_ 鳴門

朝早いせいか施設はどこも開いてない. 観光船はバス到着2分後発で最初からあきらめていたが,乗り場は見当たらない. ともかく海峡を望めるところを回ってみたものの,渦潮は望めそうにない.

先に進もうにも市営バスの時間は合わないことは分かっていたので, タクシーを捜す...こんな朝っぱらから誰もいないところにタクシーがいるはずがない. これはもしや「小豆島合宿」の再現か? 時間帯もアレだが鳴門は車で来るところなので, アクセス情報が少なすぎた.後悔してるところへ近くの店で観光船の乗船を薦められる. 時間的に無理なのとタクシー呼べないか頼んだところ可能とのこと.

呼んでもらって脱出の道が見えたところから20分ほど待ってやっと乗車. 運ちゃんとは何故か「八十八箇所」の話に.正直どうでしょうの知識しかないんだが(^^;) ともかく「四国には何か惹かれるものがある」という結論.

鳴門駅から一度徳島へ出て,特急にて一路高松に向かう.

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欄干
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大鳴門橋
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渦潮花壇

_ 高松

栗林にて下車して松家に向かう.地図を記録してたにもかかわらず 住宅地なので見つからない.実は何回か通ってたらしく,店に気づいて前を見るとのれんはない. 臨時休業の張り紙を見て惨敗決定.

時間を考えて琴電駅を探すが,逆方向しか知らないのでなかなか駅に着かない. 1時間しか取ってないのでメシにありつけるかどうかの瀬戸際だけに自然と急ぎ足になる. JR栗林から琴電は思ったより距離がある.本数はあるのでほどなく高松に到着.

ここで時間があればいくつもりだった 駅前のさぬきうどん株式会社へ. うどん雑炊が珍しいので頼んでみる. うどんと雑炊という組み合わせはどうなんだろうと思ったが, 鍋焼き雑炊といった感じで出汁によく合っている. これがかなり熱く量も結構ある.客の回転が速い中で汗だくになりつつ完食.

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2000系
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うどん雑炊

_ 伊予大洲

残り3分のところで特急に乗り込む.ここから松山まで一気に進むが, 指定席が前4列しかなくて他は全部自由席.席は色しか区別がないので, 空いてるときは自由席でボックス作って足伸ばす方が正解か. どうせなら宇多津で合流するしおかぜのG車に乗り換えればよかった. ともかく徹夜の睡魔が一気に来てほとんど爆睡.

松山にて次の特急に乗換.なんか一瞬で判別可能な業者数人で先頭の指定席が 埋まっていて苦笑.ともかくトンネルばかりなのでここでも睡眠を稼ぐ.

伊予大洲についたころに大雨. 時刻表にトロッコは載ってないので,臨時が出るのかどうか聞いてみたらトロッコはともかく(^^;) 列車は出るとのこと. ひとまず駅前を一回り...するのも雨がひどいのですぐ引き返す. この旅で傘を使ったのはここだけだが,時間を取らないと町並みが味わえなさそうな位置なので問題なし.

_ 麗らかトロッコ号

この列車は海側の予讃線をゆっくり走り,海岸線に近い区間だけトロッコ車両に乗ることができる. 雨はなんとか小雨になったが,窓側(?)に座るとやはり冷たい. この列車の売りはもちろん水平線の夕日を眺めで,上り1本しか走っていない. にもかかわらずこの残念な天気で乗客全員がっかり.それでも瀬戸内海の眺めは悪くない.

18切符ポスターで話題になった下灘には3分停車. 確かにこの駅からの海辺の景色は絵になる.改札からの風景は時間がなかったのでおあずけ. そのあと伊予上灘でトロッコ乗車は終了し,10分ほど交換停車.

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トロッコ
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床がガラス
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すぐ海
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下灘駅
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停車
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でんきあぶない

_ 道後温泉

松山に戻り,ターミナルホテル松山(RA)にてチェックイン. 駅徒歩1分で伊予鉄の駅前でもあるので便利.さらに旅窓(楽天トラベル)からだと\4.1kと安い. 早速風呂準備して伊予鉄にて一路道後温泉へ. 1往復だが元が取れるので一日券を購入.

今回の道後温泉は少し贅沢したかったので,霊の湯二階席(\1200)へ. 個室でないところがまだ弱いのだが,おかげで例によって着替えが大広間なのがなんとも. 浴槽は石でできていて,神の湯と全く異なりなんとなく厳かな感じがする. さらに客も少ないのでゆったり浸かることができる. 湯上りには抹茶と煎餅をいただく. 熱さが引くまで休憩していたが,残念な団体客の麦酒注文がここでは興醒め(当然麦酒はない).

帰りに夕食チェックしてた店を探したものの,見つけるのに少しかかってしまって ラストオーダー5分超えで終了. 戻るのも面倒なので仕方なく近くの電停まで暗闇を歩くことに.

30分間隔でなかなか来ない上に,来た電車は古町止めなのでさらに10分待ち. ここは有名な「コンビニ委託集札」が見られるのだが,さすがに遅い時間はやっていなかった. 最後に低床式LRVを捕まえて駅前まで戻る.

駅前のぐるめ亭がまだ開いていたので,夕食でビーフワイルドライス. ご飯の周りの肉を器で焼く,洋風牛丼といったところか.なかなか面白い.

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通過
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道後温泉本館
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低床式LRV
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ビーフワイルドライス

_ ホテル着

明日の予定を想定しつつ就寝.

列車 乗車 下車 時間 車両 備考
701K 大阪 舞子 45分 223系 快速
- 高速舞子 鳴門公園口 48分 (神姫バス)  
- 鳴門公園 鳴門駅 25分 (タクシー)  
737D 鳴門 徳島 42分 キハ47系  
70D 徳島 栗林 60分 2000系 L特急うずしお10号
28 栗林公園 高松築港 7分 (高松琴平電鉄)  
1015M 高松 松山 151分 8000系 L特急いしづち15号
1063D 松山 伊予大洲 33分 2000系 L特急宇和海13号
9776D 伊予大洲 伊予市 83分 キハ185系+キクハ32 麗らかトロッコ号
738D 伊予市 松山 18分 キハ185系  
289 JR松山駅前 道後温泉 19分 (伊予鉄道5系統)  
2187 上一万 古町 13分 (伊予鉄道2系統)  
2189 古町 JR松山駅前 4分 (伊予鉄道2系統) 低床式LRV

Apr. 23,2006
(http://spark.hauN.org/memo/200604-3.html#23)

1 西四国ぐるり旅(2日目)

_ 出発

予定では6時発で下灘探索をするつもりだったが, 天気の悪い無人駅に1時間放り出されるのはつまらないので, 朝食を取って遅めの特急で出ることにする.

駅にて乗変手続きをした後,この先は駅弁がないエリアに突入するため先に駅弁を査収. 朝からいろいろそろっているが,醤油めしを選択.

_ 宇和島

1時間ほど宇和島探索.昼食には早いのでとりあえず城を目指す. 地図上は10分ほどのところにあるのだが, 実際にはそこから石段をひたすら登ることになる. 10分ほど登ったら汗だくでかなり疲れた. 「城に向かうと閉鎖中」のジンクスはなかったものの, 頂上にちょこんとあった天守閣に妙に違和感が.

駅前には鉄道唱歌の歌碑や機関車が展示されている. 近くには闘牛場があるらしい. 宇和島の名物はじゃこ天らしいので査収しておく.

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朝食
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TSE
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終着駅
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恵美須町
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石段登山
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宇和島城
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頂上から見下ろす
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1号機関車
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闘牛予告
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携帯電話ボックス

_ 清流しまんと号

今回2回目のトロッコだが,実際トロッコに乗れるのは後半の30分だけで, それ以外の区間は普通のロングシートの気動車. トロッコ車両は元祖というだけあって貨車を改造したものなので, 定員は他の車両と比べると少ない. 予土線は特急が全く走っていない上に本数自体が少ないので, 観光以外の一般客も結構乗っている.

トロッコ区間に近づくと四万十川に合流し,景色が面白くなってくる. 十川でトロッコに乗車.四万十川と何回も合流しながら進んでいく.

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トロッコ
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貨車
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こいのぼり
[29] [30]
[31] [32]
内部
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到着

_ グリーン車

窪川で特急南風に乗り換え.これまでグリーン車がなかったので, ここで初めてグリーン車に乗車可能になる. 2-1のゆったりシートで昼食の駅弁+じゃこ天.

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グリーン席
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昼食

_ 桂浜

高知着.前回行けなかった桂浜に向かう. 桂浜へはバスでしかいけないのだが,あまり調べてなかったのでとりあえず土電で桟橋方面へ.

終点で降りるとバス停があるはずだが,客が全員降りたので終点かと思って降りたら まだ電停が1つあったらしい.歩いて行ってみたものの,何の表示もなくただの折り返しだった. しかし終点の近くのバス停は見当たらない. うろうろ探してやっと見つけたのが降りた電停の前.停留所の名前が紛らわしい.

細い道路を30分ほど走ると,目の前が開けて一面太平洋.さらに進んだところで桂浜に到着. まずは龍馬像へ.天気が回復していたおかげでかなりの逆光.

すぐそばの海岸を歩きつつ,崖の階段を登って 高知県立坂本龍馬記念館. なかなか壮絶な記録が残されている.歴史は全く詳しくないので初めて知ったのだが, 維新後に33歳で暗殺されたのか...

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チキンラーメン車
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ダイヤモンドクロス
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乗り残した駅
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龍馬像
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記念館
[41] [42]

_ ごめん

バスではりまや橋に戻るとちょうどからくり時計が作動中. 眺めつつ散策してると地下道を発見.こんな地下道あったかなぁ,と入ってみると はりまや橋の歴史とか古い欄干が残されていた.

腹減りなのとこの先食うタイミングがなさそうなので, 前回と同じくにて鰹のたたき. この後高知から琴平に向かうのだが,次の列車まで1時間近く空くので, どうせならということで土電で後免まで向かうことにする.

途中から専用軌道になるのだが,ほぼ道路と併走するので路面と変わらない. 降りる地元の人が軌道を歩いてるし. 少し進むとポカリスエットCMの現場が...すでに真っ暗. 40分ほどで後免町に到着.

後免町で土佐くろしお鉄道に乗り換えるのだが本数がなく, 後免まで2分なので歩いてもたいしたことないだろうと思ったので徒歩で移動. しかし一面真っ暗で蛙の鳴き声しか聞こえない. 高架をたどってれば着くだろうと考えていたが,住宅地はまともにたどることができない. 高架から離れないように15分ほどさまよってなんとか後免駅に到着. しかしすでに窓口は閉まっていてグリーン席が取れない罠.

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はりまや橋
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夕食
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ごめん

_ ホテル着

南風に乗り込み,仕方なく自由席でがっくりしていたが, 車掌にきっぷを見せて空席を手配してもらう. 無理という答えを想定していたが,まだ1席残っていたのでラッキー. ちうかグリーン車は誰もいない貸切状態.

新改のスイッチバックとか坪尻の秘境は今回は真っ暗なのでスルー. 1.5時間で琴平に到着したものの,21時越えで駅前はすでに何もなし. 地図がなくてホテルへの道順が分からんので電話で連絡してなんとかホテル着.

今日の宿は琴平パークホテル(RA). 駅からはかなり離れているものの,シングル朝食付で\4kは安い(今回はDXで\4.8k). 最近できたようなので,入るなりロビーは真っ白で真新しい. ここは最上階に大浴場があるので早速湯に浸かる.遅めの時間でほとんど貸切状態だった.

乗換えは少なかったものの移動が激しくさすがに疲れたのですぐに就寝. 翌日の予定はかなり適当だがなんとかなるだろう.

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琴平駅
列車 乗車 下車 時間 車両 備考
1053D 松山 宇和島 82分 2000(TSE)系 L特急宇和海3号
4840D 宇和島 窪川 82分 キハ54系+トラ45000 清流しまんと2号
50D 窪川 高知 60分 2000系 L特急南風20号(G)
1157 高知駅前 岸壁前 13分 (土佐電鉄桟橋線)  
- 桟橋通5 桂浜 26分 (高知県交通バス)  
- 桂浜 南はりまや橋 34分 (高知県交通バス)  
108 はりまや橋 後免町 34分 (土佐電鉄ごめん線)  
58D 後免 琴平 82分 2000系 L特急南風28号(G) 

Apr. 24,2006
(http://spark.hauN.org/memo/200604-3.html#24)

1 西四国ぐるり旅(3日目)

_ 出発

琴平に来たものの,3日目はうどん巡りなので金毘羅さんには行かずに琴電に乗車. 残金多数の Iruca を使用.

_ 赤坂

陶にて下車して製麺所の赤坂へ. 駅前のはずだが普通の民家なのと前が工事中だったのですぐに分からなかった.

おそるおそる入ってみると,元気なおばちゃんが忙しそうにしていた. 休日は客でにぎわうらしく,ノートが置かれていて来た客の記録が残っている. 客全員に書いてもらっているんだとか. うどんを頼むと葱は?と聞かれたので頼むと,葱と鋏を持たされる. これを自分でざくざく切っていれるというのがなかなか豪快といえる. さっと醤油を回しいれて店内でさっと食す. いろいろ試行錯誤で生まれた麺で細めながらコシがあり,客が集まるのも分かる気がする. おばちゃんは最初ぶっきらぼうな感じだったが実はかなり話好きらしい.

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すれ違い
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赤坂

_ 栗林公園〜松家

琴電にて栗林公園へ.初日に休みだった松家に行くつもりだが, 少し時間があるので栗林公園を回ることに. 60分コースに従って巡回.山に向かって上から見下ろすとわりとジオラマっぽい.

一通り回ったところでJR駅まで戻って 松家へ. 入るといきなり天ぷら棚なので天ぷら屋かと思ってしまった. セルフの製麺所はルールが分かりにくいのが難点.天ぷらを先に皿にとってうどんを受け取って清算. ダシはでかい不自然な蛇口から入れるらしい. ここは割とオーソドックスなコシのある太麺. 製麺所だが店内に席があり,頻繁に客が入れ替わるので近所の人が立ち寄るんだろう.

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栗林公園
[50] [51] [52] [53]
松家

_ 池上

時刻表を見ると特急が来るので乗車.自由席に6分だけ乗って高松着. 次に乗る列車まで30分以上あるのだが,指定の番線に2つの車両が止まっている. この駅はドン突きなのでスタック式に列車が入ってくるせいなのだが, これだと前の列車か後ろの列車か迷う. さらに乗り換えでどの線に乗るのかすら間違えるので危険.前回来たときに失敗した.

たった一駅進むのに30分待って5分で香西着. 道順は問題なく覚えていたので,迷うことなく 池上へ. すでに20人くらい並んでいた.

列に並ぶとお持ち帰り専用の箱の山.おばあちゃんの写真入のうどんセットらしい. と,そこへおばあちゃんが帰って来た. 作業は弟子の人中心なので,客に挨拶しつつうどんセットの宣伝(^^;)

さすがに何軒も回って腹減りではないので,今回も1玉+玉子+天ぷらの組み合わせ. やはりここのうどんはうまい.いい色してる玉子効果もあるかも. 午前中は1時間しか開いてないせいもあるが,平日で客多数ってのもすごいな.

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サカナ列車
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国鉄色
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池上
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釜玉

_ フェリー

突風にあおられつつ30分無人駅で待って高松駅に移動し,フェリー乗り場へ. \390で宇野まで進む.フェリーはいくつかあるようだが, 今回は四国フェリーに乗船. これにて3日滞在した四国を離れる.

船はゆっくりと瀬戸内海を渡り,一時間で宇野港に到着. 船内はソファーが多数あるので横になって仮眠.

宇野駅で帰りの新幹線の指定を取るのだが, 時間があるのでPCを起動してe5489plusにてレールスターを予約し,すかさず目の前の窓口で発券. 分かってはいるがなんか不思議な気分.

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フェリー
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宇野駅
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113系?

_ 岡山電軌

レールスターに合わせると2分乗換なので,1本後を予約したおかげで1時間待ち. せっかくなので岡電に乗車.100円区間で戻りをMOMOに合わせて低床式を満喫.

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MOMO到着
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MOMO

_ レールスター

オフィスシートという謎の指定を取ったのだが, 番号がどう見ても最前列だろうと思ったら予想的中. コンセントを予約したということか. 横には忙しそうに仕事するビジネスマン...どうでもいいがセキュリティ甘々ですな.

アイスをゲットしつつ,レールスターを1時間堪能して新大阪着. 今回のバースデーきっぷによる四国制覇はこれにて終了.

列車 乗車 下車 時間 車両 備考
16 琴電琴平 22分 (高松琴平電鉄琴平線)  
218 栗林公園 23分 (高松琴平電鉄琴平線)  
68D 栗林 高松 6分 2000系 L特急うずしお8号
1251M 高松 香西 5分 121系  
136M 香西 高松 4分 121系  
- 高松港 宇野港 60分 (四国フェリー)  
1654M 宇野 茶屋町 23分 213系  
1538M 茶屋町 岡山 21分 113系  
219 岡山駅前 県庁通り 6分 (岡山電軌東山本線)  
210 県庁通り 岡山駅前 6分 (岡山電軌東山本線) MOMO
464A 岡山 新大阪 52分 700系 ひかりレールスター464号

Apr. 25,2006
(http://spark.hauN.org/memo/200604-3.html#25)

1 復旧作業

_ メインマシンは WOL 経由なら電源制御できるようなのでなんとか稼動.

_ 問題の鯖 HDD だが,あるセクタのアクセスで device error を吐いていたので, ファイル救出はできるかもしれない. ということで,メインマシンに鯖 HDD を投入して NetBSD 1.6.2 を起動... 最初の DMA mode でアクセスできず,PIO mode までリトライしたが結局エラーを吐いて認識不能. まさかと思って disklabel を見るとボロボロ. 完全にパーティション情報を失ってしまって,結局自爆でとどめを刺してしまった.

_ もう復旧は無理かと思っていたが, たまたまパーティションのサイズだけ控えてあったので, ダメモトで sysinst にてパーティション情報を MB 単位で記録. パーティションを1つ mount してみる...エラーが返らない.もしかして成功したのか? 全部 mount してみるとあっさり成功. 同じ sysinst で作成してあったおかげて助かった.

_ ディレクトリごとにファイルを救出.やはりいくつかのファイルは破損していたが, NetBSD 3.0 だと device error は起こらず転送できたので, /home と /etc,/usr/local を救出. 新 HDD に 3.0 をインストールして再構築完了. Courier-IMAP, fetchmail, procmail, apache, PukiWiki, plum 辺りを導入してなんとか復旧できたが, 設定作業をかなり忘れていて結局作業に10日もかかってしまった. まだ spam 対策と SNMP モニタリングが残っている. やはりたまにいじっとかないとヤバイかもしれん.

2 アップグレード

_ ついでにメインマシンの NetBSD も 3.0 にアップグレード. 相変わらず dual boot なのだが,現状 Windows でしか使っていないので, PC エミュレーションを導入して環境を移動するのが吉なのかも.

_ あまり使わなかった理由として,dual boot 以外にも (導入当時) nVIDIA MCP のネットワークと RADEON が使えない問題があったのだが, RADEON は XFree86 でサポートされ, MCP はLinuxからドライバを持ってくる ことで解決できるようだ. patch で作った 8139 PHY 経由で lkm にしたドライバを導入してネットワークが使用可能に.

3 バックアップ

_ 完全なバックアップの記録を見たら 2002 年の CD-R しかなかったという事実. いくらなんでも酷すぎるのだが,外部媒体は速度の問題などが壁で結局続かないので, 他のマシンのデータを全て鯖に持ってきて,外付け HDD で丸コピーする形を思考中. 鯖HDD が 60GB だと持ってこれなかったが,250GB ならこれも可能になる. HDD はデータを移した後のメインマシンからはがせば再利用可能.

しかしバックアップ用 HDD を鯖につなげようとすると, 今の M/B (EPIA-5000)は USB1.1 しかなくて使えない. 100Base-TX 経由でもできなくはないが, マシンパワーを考えると USB2.0 と IEEE1394 の載ってる 後継M/B(EPIA-ME6000) 辺りの入れ替えを検討した方がいいかも.


Apr. 29,2006
(http://spark.hauN.org/memo/200604-3.html#29)

1 補完

_ 西四国ぐるり旅(1日目, 2日目, 3日目, 画像一覧)を補完.

2 ひる

_ 雨模様だが昼を抜くわけにはいかないのでとりあえず外出. 前から気になっていた「洋食の店 a la Carute(ア・ラ・カルト)」に行ってみる. 扇町公園を横切って東通手前で曲がると謎の広い道路がある. 長い間道路を通す計画があってもう後少しなのだが,がんばってる店があるので道路は抜けられない. 確か店は路地にあったはずなのだが,その道路のおかげで分かりやすくなった.

店に着くと満員だったが,家族連れグループの昼食会状態だったらしい. カウンターにてAランチを注文.ハンバーグ+エビフライの王道の組み合わせ. なかなかレベルが高く,スープも付いて\1000は安い. 歩いてもそれほど遠くなかったのでたまにはいいかもしれない.

_ 雨降りの中,梅田に抜けつつ電気街方面へ. かわんと合流してうろうろ巡回.MEL にてテーブルに出していたアイテムに妙に不思議がられたので, 宇宙の電波を拾うアイテムという解説(ぉぃ)

3 よる

_ 久々に浪速麺だらけ2.なんだこの閑散とした雰囲気は. イベントもどの店も並んでないのは初めてかもしれない. 今日は「成有亭」にて長崎ちゃんぽん.あまり食べたことなかったのだが, あーこれが長崎ちゃんぽんだ,という感じ.


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