■1 鉄道の旅2006春(3日目)
_ 出発
朝食はパスしたのでゆっくり出発.外に出ると0℃を示しているものの, 思ったほど寒くない.しかしさすがに吐く息は白い.
0℃
松本驛
_ 姨捨
篠ノ井線を北上して姨捨にて途中下車. ここは日本三大車窓の1つで善光寺平が一望できる...はずだった. 朝靄がかなり濃く絶景とはほど遠い状態で, さらに悲しいことに架線が思いっきり前を横切っていて, 写り込まずに撮れる位置がない.
夜景がすばらしいとのことで,月夜だと棚田に月明かりが照らされて かなりいい景色らしい.ここは夜に来るべきだと確信した.
駅設置のスイッチバックなので,特急はそのまま通過していく. 30分ほど散策して次の列車に乗り込む. 架線が避けられる車内も席が確保できず無念の車窓.
姨捨駅ホームより(1)
姨捨駅ホームより(2)
案内板
駅舎
白い...
やっぱり白い...
善光寺平
_ 長野新幹線
一気に山を降りて長野着.途中でスカ色のクモ二を発見.
長野からは,しなの鉄道では後のバス時間が合わないので, 新幹線に乗り換えて初のE2新幹線でワープ. トンネルばかりで景色はなく,いつの間にか軽井沢に到着.
スカ色クモ二?
E2あさま
Welcome
軽井沢駅
_ 軽井沢
軽井沢は遠くにスキー場が望め,まさに絵に描いたようなリゾート地. しかし駅前は散歩するほどでもなかったので,駅舎記念館を探す. 全く見つからなかったのだが,北口を降りて左端にひっそり佇む建物が目的地だった.
記念館の資料室は撮影禁止なので,じっくり眺める. まさに碓井峠の歴史資料が展開されている.元々ここは待合室だったらしい. 二階は皇室が使用した貴賓室がそのまま展示されている.
表に出るとちょうど旧駅ホームがあり,活躍した EF63,アプト式機関車が展示されている. この向こうに峠越えの難所が展開されていたが,歴史が止まってもうすぐ10年になるらしい.
旧軽井沢駅舎記念館
旧貴賓室
EF63
旧駅ホーム
アプト式
_ 横川
碓井バイパスをバスにて駆け上がり駆け下りる.初の群馬県突入. 碓氷峠のR18を通らない残念なコースを通りつつ30分で横川に到着.
横川は軽井沢とは対照的にこじんまりした駅で, 駅前にはおぎのやがどんと構えていて駅より存在感がある. おぎのや前には展示館があって,駅弁屋ならではの展示があって面白い. 密かに排水溝のふたがアプトレールだったりする.
鉄道文化むらでトロッコに乗るというのもあるが, ここはかのめがね橋に向かうことにする. バスは出ていないのでタクシー...だが駅前に停車してないので呼び出し.
横川駅
おぎのや
アプトレール
_ めがね橋
運転手の人に信越線の歴史を聞きつつ,山を登って10分ほどでめがね橋に到着(2300円). 途中,下に見える旧線跡で作られたアプトの道で降りてくるのが面白いとのことで, めがね橋撮ってそのままタクシーで降りようかと思ってたが,アプトの道で戻ることにする.
ここでFZ20をタクシーに置き忘れてしまい,慌てて追いかける. 絶対間に合わない状態だったが,後ろの車がクラクションを鳴らしてくれたおかげで助かった. ミラーの影で忘れ物が見えなかったとのことだが,ここへ来てカメラがないのは辛すぎるので一安心.
めがね橋(碓井第三橋梁)は直に見るとかなりでかく迫力がある. 煉瓦造りが長い歴史を思わせる鉄道遺構だが, ここまでしっかり残っているのが感動的でもある. 側道から上に登ることができ,そこから碓井橋も眺めることができる.
めがね橋の上がアプトの道に続いていることに気づかず, ここからどうすれば横川に戻れるのか理解していなかったが, 「横川駅4.8km」の指示が橋の向こうのトンネルの暗闇に向かっているので, 誰もいない暗闇に向かうのか不安に思いつつ,トンネルに向かうことにする.
めがね橋全景
信越線碓井橋
第三橋梁
サイドより
横川駅4.8km
_ アプトの道
さすがにトンネル内は軽く恐怖を覚えたが, 暗闇を抜けると碓井湖のそばを通る遊歩道になっていて, いくつかトンネルを通りつつ,峠の湯まで山の中を降りる道が続く.
峠の湯からはトロッコ列車が走っているが,ここは廃線跡が合流して残った遺構を 間近で見られるので,歩いて通るほうが面白い. ここに有名な旧丸山変電所がある. 早い時期に電化されたこともあって煉瓦造りで歴史的建造物になっている.
ちょうど歩いているとトロッコ列車が横を通過.行きは登り坂になるのでやはり満員なようだ. トロッコ列車は保線用に使われたモーター車を連結して旧信越下り線を利用してゆっくり走っていて, 上り線側の遊歩道から眺めることができる.
めがね橋から1時間ほど歩いて文化むらが見えてきたところでちょうど EF63 の体験運転で走行中に出くわす. 下り1時間は結構いい運動になった.逆向きの上りは66.7パーミルの勾配を味わい人はどうぞ.
暗闇へ
静寂
ここから廃線跡
丸山変電所
シェルパくん
EF63試運転中
梅の木
古看板
鉄道文化むら
_ 川原湯温泉
文化むらを見学する時間はさすがになかったので, 峠の釜めしと力餅を査収して,信越本線にて予定の列車で高崎まで移動. 列車内にて初の釜めしをいただくことにしたが,やはり駅弁は列車内で食うのがうまい.
高崎から吾妻線に乗り換え.この辺りはすべて電化されて115ばかり. 結構乗車率が高いのであまりゆっくりできなかったが, だんだん秘境に近づくと車内はがらがらに. 途中の川原湯温泉で下車して温泉に行くことにする.
この川原湯温泉は 先の横川の真北に位置していて,榛名山をぐるっと回った格好になる. 静かでひなびた温泉街ではあるが,残念ながら数年以内にダムに沈む計画になっているという.
公衆浴場の王湯(\200)で温泉休憩するつもりだったが,到着が遅く閉館まで時間がないことが判明. とはいえまずは露天だろうと思って行ってみると,窓際の不思議な空間に浴槽が. この湯がかなりの熱湯で,これは罰ゲームではないかと思うほどで入るのは不可能. さすがにそのまま出るのはもったいないので,戻って内湯に変更. なんとなく道後温泉を思い出す古い造りの浴室にて,時間ぎりぎりまで浸かる.
次の列車まで1時間以上あるので,川原湯神社など温泉街を回ったものの, まだ冬季扱いなので遊歩道が通れなくて無念. 駅に戻って力餅で腹を満たす.
峠の釜めし
川原湯温泉駅
お出迎え
王湯入口
王湯
川原湯神社
力餅でひと休み
_ 吾妻線
ほとんどの列車は万座・鹿沢口で折り返すのだが,1日5本だけ終点大前まで進む. もう着いたときにはすっかり夜になっていて,駅前に何もないことが判明して暗闇に放り出されることに. 乗客は2人いたが同様に折り返すつもりらしい. かなり寒いので結局車内で待つことに.
何の風景も見えなくなった吾妻線と高崎線を乗り継ぎ,都心に向かう. さすがに深夜は弁当が買えない可能性が高いので,途中の高崎で駅弁を確保しておく. 大混雑で車内で食べるのは無理と判断して我慢していたにもかかわらず, 高崎線は客がそれほど乗ってこないのは意外だった. まぁそれより湘南新宿ラインのG車に乗れることに早く気づけばよかった.
大前
終着
ひっそりと出発待ち
_ 上野〜東京
上野着で少し構内を歩いてると,初見の北陸が停車していた. 上野から寝台列車というのはなかなか絵になる(気がする).
東京ではながらの発車までかなり時間があったのだが, あまり歩くところもないので構内を回ってたら,丸の内口にて交通博物館閉館イベント展示を発見.
そしてついに大垣夜行改めムーンライトながらに乗車する. 盛りだくさん過ぎた3日目は終わり,おそらく寝られないままで4日目に突入する.
寝台北陸
東京駅丸の内口
交通博物館展示
列車 乗車 下車 時間 車両 備考 1223M 松本 姨捨 41分 115系 1535M 姨捨 長野 27分 115系 3562E 長野 軽井沢 34分 E2系 新幹線あさま562号 10 軽井沢 横川 34分 (JRバス関東) 146M 横川 高崎 31分 115系 539M 高崎 川原湯温泉 81分 115系 543M 川原湯温泉 大前 28分 115系 546M 大前 高崎 104分 115系 980M 高崎 上野 105分 211系 2217G 上野 東京 8分 E231系
■1 鉄道の旅2006春(4日目)
_ ムーンライトながら
ムーンライトはさすがに満席でありえない立席も多数. 席は座り心地は悪くないが,寝る座席ではない. 前ではしゃぐ学生がうるさいので悩まされるのかと思って覚悟はしていたが, 検札にて指定を持たないことが判明してつまみ出される. 立席やデッキでお休みの客もみんな指定を持っていない謎.
減灯がないので明るいままうとうとしているうちに三島,富士と停車. しかし貨物列車の事故遅延に巻き込まれて富士で1時間遅延. 元々30分停車駅が2つあるので浜松でほぼ定刻にもどった模様.
夕食(高崎幕の内)
ながら車内
到着
_ 美濃赤坂
大垣に到着したのだが,樽見への接続が中途半端なので美濃赤坂へ. 東海道線の枝線で主に貨物扱いなのだが,意外と通勤通学客が多い. 路線は短いながら検札があった.
駅舎はかなり古いようで,切符取扱や有人改札はないようだが駅には事務所がある. 新しい東海車両に古い駅舎がかなり妙な雰囲気といえる. 向かいにはセメントが大量に積まれた貨物駅があり,構内としてはかなり広い.
美濃赤坂駅
_ 樽見鉄道
大垣駅に戻って樽見鉄道へ. 元々この旅の計画に客車列車の乗車があり,わざわざ最終日を平日に設定したのも ムーンライトながらの指定を取ったのもそのためだったのだが, 直前(3/4)に客車列車の運転が終了してしまい,その姿を見ることができなくなってしまった.
とはいえせっかくなので,終点樽見からうすずみ温泉に向かうことに. 有名な薄墨桜があるものの時期が早すぎるので今回は温泉のみ. 1時間ほどローカルな列車に揺られながらだんだん秘境に入っていく. 平日の朝のこの区間はさすがに客が少ない.
MOTOSu
役目を終えた客レ
樽見駅
_ うすずみ温泉
列車に合わせて送迎バスが運行されていて,温泉までは特に苦労することもなく行くことができる. 10分ほど登ったところで到着.まだ入口には雪が残っていた.
温泉は露天と五右衛門"風"風呂があり,ちと寒いがなかなか気持ちいい. じっくりと浸かったおかげで少し時間を取ってしまったが,まだ食事はできそうなので食事処へ. 適当にかつ玉丼を頼んでみたが,石焼風味にあんかけを目の前でかけてくれるイベント付で凝っている.
かつ玉丼
まだ雪が残る
_ 帰還の途
疲れもマシになったところで,最後の東海道線乗り継ぎを経て帰還. さすがに最後の新快速はぐっすり眠ってしまった.
全行程 2019.2km,交通費は最長距離換算だと通常\33630のところ\20600で終了. 東北や九州から比べると遠くに行った感覚はないが,これまでの旅で最長のものとなった.
列車 乗車 下車 時間 車両 備考 391M 東京 大垣 310分 373系 快速ムーンライトながら - 大垣 美濃赤坂 6分 313系 - 美濃赤坂 大垣 7分 313系 11 大垣 樽見 67分 ハイモ295系 22 樽見 大垣 73分 ハイモ230系 229F 大垣 米原 34分 313系 3479M 米原 大阪 80分 223系 新快速
■1 罠
_ QRBなので定時脱出可能なはずが,イベントでセキュリティが外れてるせいで, 戻るまで時間が来るまで部屋を出られない罠.こんなことならイベント前に外に出ておくべきだった. さらに帰り際につかまってあまりうれしくない今後の予定話.かなりうぐまる.
■2 情報共有
_ すぐ出られないことを予想してたものの,急いでJRに乗り込んで慌てて集合場所へ. 2分前に来たもののまだっぽいのでメール飛ばして待ち.ほどなく合流.
_ いろいろ候補を探ってみたものの近くに店はないようなので, とりあえず外に出て中央大通方面まで御堂筋を歩く. 今日は和食or粉ものに絞りつつガイドを頼りにしてたものの, 見つからなさそうなのでふと通ったときに目に付いたSLOW BLUへ.
_ 初鰹の季節でタタキがうまい. 他にもいろいろ注文しつつ,現状確認とか愚痴とか. なんだかんだ言っても新天地の話はうらやましいが, むしろ移った後のことで自分が倒れて込んだダメージがまだ復活できないのが空しい.
_ 結構遅くまで粘ったので,駅にて解散. もう少し時間が欲しかったが,次回があることに期待.
■1 ひる
_ 散髪ついでに桜ノ宮公園を走るが,桜はまだまだ.R1の新銀橋がいつの間にかかなり出来上がっていた.
_ ちと堺筋を南下してバーガー屋を探してみたが見つからなかったので, 梅田まで戻って RED RIVER でオムライス.
■2 よる
_ 突発風味の呼びかけで鶴橋集合して新楽井へ.いきなりで8人も集まるなんて暇な集団だ<オマエモナ.
_ 火が上がるごとに撮る人たちいたりしつつ,がっつり食って \5700/人.いつもに比べて結構食ってるな.
_ 例によって和光でパフェ.なぜか全員そろって700円ものを注文.
■1 ひる
_ 昼食に久々にマジスパへ.大阪駅前からなにわ筋を直進する市バス75系統を使ってみる. 大体20分くらいなので,地下鉄+徒歩よりは早く着く.
_ 今日はモモ天空岩のり+ラッシー. メニューを見ずに天空を選んだおかげで,いつも天空ですか?とかそんな感じ. 天空ですら頼む客は少ないのかな? あと名古屋物産展にも何回か行った話をしたら,わざわざ名古屋から来たと思われてしまった(^^;)
_ 少し歩いて赤バスにてヤマダ前.赤バスだけどメルセデスベンツ製. なんばまではスムーズに来ていたものの, なんば交差点の停留所がバス専用に場所があるおかげでバス集団から抜けられずに滞留. 結局徒歩と大して変わらず25分かかった.
_ ヤマダを一通り巡回.店員が多すぎるのか客が店員を避けるので,その客を避けるために歩きにくい. 品揃えはあるけどわざわざ来て見るほどでもないな. 地下の静かな中古エリアが一瞬期待できそうだったが,今後品物の回転が良くなるようには見えない.
_ 電気街をかなりスルー気味に眺めて,そのまま地下鉄へ.梅田のBook1st で本を買って帰還.
■1 OwD
_ OwD の登録キーを申し込む. 2月中に申し込んでれば割引が効いたのだが忘れてしまっていた. いい加減 DSC 写真整理をどうにかしたいと思ってたので,その一つの解として使ってみることに.
■2 補完
_ 鉄道の旅2006春 (1日目, 2日目, 3日目, 4日目)を補完. 掲載写真はまとめて OwD で処理してみた. 今回は失敗を恐れて枚数を稼いだ(約1100枚)おかげで選別に時間がかかってしまった.
■3 けいはんな線
_ 今日東大阪線延伸として開業.ほとんどトンネルばかりのようで 学研都市へのアクセスの利便性を狙ってるようだが, 実際かなり離れている. 駅前駐車場を大きくして車使うことを前提にしているのだろう.
_ 北生駒はどこにできるのかと思ったら,サンマルクの裏を掘り起こした模様. あの位置だと大学からは地獄の坂を経由するから上り20分てとこか. 妙にここだけ駅間が短いが,実は白庭台-北生駒は山を越えないといけなくて, それ以外は途中に住宅地がないのでこうなったのだろう.
_ 結局直通で便利になるとはいえ,急行設定はないし, 地下鉄乗り継ぎは高いので生駒乗換必至な気がする.
■1 山口と関門の旅(1日目)
_ 出発
当初,残り1枚の18きっぷをどう使うかを考えていたのだが, ふと思い立ってムーンライト九州を取ってみたらあっさり取れてしまったので, これを基準に旅計画を練ってみた. 本来なら先週の連休で合宿だったはずだが,計画倒れになったので1泊2日一人旅モードで徹夜して作成.
夜の余裕時間を稼ぐため,遅い起床ながら仕事を慌てて片付けて急いで出発. 特急券や指定券はe5489で発券したのだが,チケ屋で18きっぷを2枚買うか直接往路を通しで買うかで悩む. 価格からすると\6000 が分岐点だったのだが,すでに駆逐されていて買うだけでも大変だったので, \6000で妥協して購入.8分後の新快速に滑り込む.
_ 赤穂線〜新幹線
新快速で一気に播州赤穂に向かう.アーバンネットワーク残り2線の1つである赤穂線完乗を狙う. しかし神戸方の新快速はいつも座れない状態で,結局姫路まで1時間立席だった. 運転士が眼鏡っ娘だったせいかいつもよりかぶりつきが多い.
赤穂線は113を覚悟したが,岡山で見かける213が到着. 風景はあまり期待できなかったので睡眠に当てる.
岡山まで約3時間かかったので,時間短縮のため新幹線でワープ. ちょうど来たのが500系で,先頭車に並んでるとわらわらと長蛇の列が. 先頭車は人気なのか,競争率が低いのかは不明. さくっと席を確保して30分ほどで広島着.
500系
_ 広島
広島は新幹線で来るのは初.新幹線口はひそかに鉄道模型屋が構内にあってなかなか濃い空間. ここではお約束のみっちゃんで広島焼き(特製デラックスそば入).ウマー.
1時間だけの滞在なので広電は駅前で見物のみ. そして国産初のフルフラットLRVである GreenMoverMax 登場. さすが床の段差が全くなく乗るのに苦労しない. 路面事情は欧州に遅れていたが,この特殊車両が国産で可能になったことでLRVの普及が進むといいのだが. 広電は相変わらずあわただしいので,すぐに GreenMover と GreenLiner も登場.
広島焼き
GreenMoverMax
GreenMover
GreenLiner
_ 岩国
快速にて岩国まで移動.通勤ラッシュが近づいてるためか思ったより乗車率が高い. 今回も宮島は通過...あなごめしはまた今度.
岩国駅から徒歩3分でホテル着. ホテルのチェックインを済ませて荷物を置いて再出撃.
_ 錦帯橋
バスで行けば20分で現地に着くのだが, 地図を見ると岩徳線で二駅進んで歩いても行けそうなので,散歩がてらに歩いてみる.
無人駅に下りるといきなりパワーショベルが並ぶ工事現場. こんなところに観光名所があるのか?と疑問に思いつつ,記憶の地図を頼りに市街を歩く. 15分ほど歩いてると目立つ場所が見えてきて,ほどなく到着.
錦帯橋は5連のアーチ型木造橋で非常に面白い形をしている. 流されない橋として足を減らしたアーチ型になったということだが, 美しい反面,実際渡ってみると傾斜と階段が交互に組まれていて予想通り渡りにくい(^^;)
さて桜の季節がすばらしい景色になるわけだが... 見ごろは3月下旬と言われつつもまだ早く,予想通り咲いてなかった. まぁ咲いてたらガラガラなわけないのだが.桜のない夜景を収めてバスにて戻る.
何か食ってる?
錦帯橋
橋上より
桜が咲いてればなぁ...
_ 1日目終了
最近はインターネット接続の他に風呂か銭湯があるところを選んでいるが, ここもホテル階上にラジウム温泉とサウナがあり,宿泊者無料ということで疲労回復. 広島焼きが多めだったので夕食はパスして,さっくり就寝.
列車 乗車 下車 時間 車両 備考 3445M 大阪 播州赤穂 96分 223系 新快速 1919M 播州赤穂 岡山 71分 213系 25A 岡山 広島 35分 500系 山陽新幹線 のぞみ25号 5365M 広島 岩国 39分 115系 快速シティライナー 2243D 岩国 川西 9分 キハ40系 - 錦帯橋 岩国駅前 分 市営バス